Matterport
(マーターポート)
Matterport(マーターポート)を利用すれば、3Dの模型データを作成するカメラ(サービス)で作成された
仮想空間を、自由な角度から俯瞰的に見て体験することができます。
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Matterportとは?

Matterport(マーターポート)は、アメリカ・サンフランシスコのシリコンバレーにあるベンチャー企業のMatterport社が発売している3Dスキャンカメラを使った最先端の3Dプラットフォームです。
建物や施設などの空間を3Dスキャンカメラで撮影することにより、パノラマ写真を超えた360°見渡すことのできる3Dコンテンツを製作することが可能です。

Matterportの3つの特徴

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4Kの高画質で没入感のある
360°体験できる仮想空間

建物や施設などを360°見渡すことができ、実際にその場にいるような間隔で歩くこともできるシームレスなウォークスルーを実現します。また4Kの高画質により仮想空間内にある商品や設備をまるで実物を見るかのように細部までご覧いただけます。

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3DスキャンとAI機能で作成する
3D俯瞰図「ドールハウスビュー」

3Dスキャンで作成する3Dの俯瞰図「ドールハウスビュー」によっていつでも簡単に3Dモデルを閲覧できます。3Dモデル上に建物や部屋の名称などを設定すれば、仮想空間をツアーする際にドールハウスビューで希望の場所を選択することで自由に移動できます。

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訪問者の興味や関心に寄りそった
仮想空間内コンテンツ

作成した仮想空間内にURLリンクや画像・動画コンテンツを自由に埋め込むことができます。
商品や注目ポイントに補足情報を追加することで、お客様の興味や関心に寄りそった情報提供ができ、仮想空間内でのユーザーナーチャリングを実現します。

物件紹介に最適な機能が満載

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【対談】あらゆる種類の空間をデジタル化し、これまでにない価値観を実現。

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(岡本)
今日、世界177か国以上の何千もの企業がMatterport使い、住宅・オフィス・ホテル店舗に至るまであらゆる種類の空間をデジタル化しているそうですが、Matterporを使うことでの最大のメリットを教えて下さい。
 
(浅野)
Matterportを使うメリットは大きく3つあります。
 
まず1つ目は展示場をデータ化する事で、空間の価値を大きく向上できることです。
例えば360°様々な方向から、時間を気にせずにじっくりと思う存分ご自分の視点でデザインや商品を見る事ができます。エクステリアにおいては全体的な空間イメージが非常に大切になります。
Matterportを使う事でこれらをお客様ご自身で確認し想像する事ができます。また初めて見る展示場ではなく一度、Matterportで内見した展示場からのスタートになりますので実際に来場される時は目的を持った顧客の誘導が可能になります。
 
2つ目はどこでも簡単にアクセス・閲覧できることです。
展示場は来場していただく事が大前提になりますが、Matterportを使うとあらゆるデバイスから自由に閲覧する事ができます。お客様が情報取集として身近なFaceBookやInstagramなどのSNSを利用し、画像ではないデジタルtwin(デジタルツイン(DigitalTwin)とは、現実の世界から収集した様々なデータを、まるで双子であるかのように、コンピュータ上で再現する技術のことです。)として情報を公開する事ができます。外部リンクをURLで埋め込むことができるため様々な情報を同時にお伝えする事が可能です。使用するデバイスはiPhone・android携帯・PCとどれでも閲覧可能です。
 
3つ目は新しい営業ツールとしての利用できることです。
プロモーションとしての利用だけではなく、営業マンがお客様との接客時に利用したり、お客様のプランの参考としてメールでURLやQRコードでお送りしたりと利用場面は多々ございます。
営業・商談までのサイクルの中で大きく威力を発揮します。また、追客や契約後のご案内などのお知らせにも利用できます。別の角度ですが新人営業マンの研修ツールや職人さんへの施工イメージの伝達等、デジタルだからこそ伝えられる使い方は工夫次第です。

(岡本)
有難うございます。展示場は来場いただき実際に見てもらうものだと思っておりましたが古い考えですね。新型コロナウイルスの感染が拡大し、現在ユーザーの消費動向や生活様式はオンラインが基盤になっている中で、オンライン上でつながりを実現でき、新たな展示場のあり方として最適ですね。
またどこでもアクセスでき、時間を気にせずに閲覧していただくこともユーザーにとっては気軽に情報を得ることができ時代に見合ったツールですね。新しい営業ツールとしても活躍でき、来店されたお客様の対応時間も削減でき、業務の効率化にもなりますね。
このツールを住宅業界やエクステリア業界で使った活かし方をお聞かせください。

(浅野)
住宅業界ではすでに分譲マンションや賃貸物件の間取り等で多くの企業が利用されておりますがエクステリア業界ではまだまだ利用している企業は少ないです。
エクステリア業界の中でも屋内型(屋根のある)展示場では利用されている企業もありますが屋根の無い、皆様のような屋外での展示場では利用ケースとしては初めてになります。外部空間のみを専門として撮影を実施している会社もありません。住宅業界とエクステリア業界の全体数による違いもあるかと思いますが一番の要因としては外部を撮影する場合は特殊な機材が必要になるからです。

展示場(屋外空間)こそ、利用するメリットは大きいと感じます。
例えば皆様が手掛けているプールやバレルサウナやドームテントなどは写真では一方向的になる為、
全てをお客様にお伝えする事は難しいと感じます。Matterportを使えば360°自由に閲覧する事ができる上、スケールも画面上で計測する事ができるため、より使用イメージをお客様に伝える事が可能です。エクステリアにおいては見たい商品だけではなく全体の商品のバランスやデザインも重要になります。
この点がMatterportを使用する大きなメリットだと感じます。

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(岡本)
有難うございます。実際に弊社の展示場をMatterportで見てみると商品、展示品も細部まで鮮明に映し出されていてオンラインでも十分な商品PRができますね。また測定モードにすると大きさや寸法も細かく計測することもでき、よりイメージを伝えることができますね。
「平面図」「立体図」「空間移動」の3視点で見ることができ、利用目的やシチュエーションに合わせて、視点を組み合わせて活用ができますね。住宅業界では住宅の間取りなどで多くの企業が使われているということですが、エクステリア業界ではまだ浸透していないということですね。これだけのメリットがあれば利用者も今後増えてくるかと思われます。
ユーザーへバーチャル上でウォークスルー体験ができるなど優れた機能なのですがコスト面が気になりますが、どれくらいの費用が掛かるのですか。

(浅野)
コスト面は撮影費用(内部データの組込費用は別途)とMatterportServerの利用料になります。
撮影費用は撮影時のみの費用になりますがMatterportServerの利用料は年額20,000円が必要になります。それ以外は再度、撮影を行わない限り費用は発生致しません。(展示場等のリニューアルを行った場合は再撮影になります)多くの展示場はおそらく1000万~1500万円ほどかけて作られると思いますが作って終わりではなく多くのお客様に来場していただき、見ていただく必要がございます。
Matterportの仕組みを利用する金額としては規模にもよりますが50万円から利用できます。展示場の施工費用の中にプロモーションまで含めた費用として計画、検討していただければ小さな費用だと感じます。
作って終わりではなく作ったものを活かす・利用する・広めるを1つのサイクルとした計画が必要かと思います。

(岡本)
有難うございます。イニシャルコストは規模や広さによって変わるということですが、50万円からということで思ったより低コストですね。弊社も展示場を作ったものの、活かせきれていないなぁと感じていたところです。今回撮影をしていただき、ユーザーの皆様へPRできるツールが出来ました。有難うございました。

Case study導入事例
株式会社アロウズガーデンデザイン バーチャル展示場
ひまわりエクステリア・リゾート バーチャル展示場
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オンライン営業ツール

実際のショールームを3D撮影し、仮想空間のバーチャルショールームにすることで、オンライン営業ツールとして活用できます。ショールームの見学をしようか検討中のお客様にまず、バーチャルショールームで擬似体験していただくことで、ショールームへの来訪意欲を高め、見学予約につ

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バーチャル展示場見学

展示場を所持する事業者がお客様との取引を開始するにあたって必要な見学を、事前にオンライン上で完結させることができます。
展示場を3D撮影でバーチャル化することによって、展示場の見学・下見を効率化できます。ビジネスにおける決断スピードにも寄与します。

あなたに合ったソリューションをご提案いたします。
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Price 販売価格
撮影・編集費 1物件 ¥55,000(税込)
サーバー利用及びデータ管理費
(撮影翌日から掲載終了まで)
1ヶ月  ¥1,000(税込)
諸費用 東京からの往復旅費等